先日友人達と芸術の島、香川県の直島に行ってきました(^^)
モネやウォルター・デ・マリア等の作品が安藤忠雄さんの建築物に設置された地中美術館や
安藤忠雄さん設計のホテルや美術館が入っているベネッセハウス。
点在する6棟の古民家をアートハウスにリニューアルした家プロジェクトなど
一日歩き回っても制覇できない規模で、現代建築やアート・オブジェなどが展示された
見どころやサプライズいっぱいの楽しい島でした 😀
岡山県の宇野港から出る朝一番のフェリーに乗り到着した直島・宮浦港。
早速、島のシンボル的な草間弥生さん作のかぼちゃに出迎えられ
美術館が開く10時まで海辺のアートサイトをテンションも高いまま散策しました。
そしてその後、開館と同時に入った地中美術館!
その素晴らしさと面白さにもう衝撃の連続でした 😯
もともと安藤忠雄さんの建築物は好きだったのですが、この美術館は作品に合わせ設計されたもので
例えばモネの『睡蓮』シリーズの作品5点が、配置はもちろん部屋の素材や光彩まで計算しつくされ
見事に絵画と空間を一体化させており、
ウォルター・デ・マリアの直径2メートルを超える球体と27体もの木製の彫刻を配置した部屋は
日の出から日没までの刻々と変化する太陽光まで計算された設計されているなど、
細部に渡っての工夫が、作品と完全に調和した空間を作り出していました!
一日歩き回ってもまだまだ全ては見切れず、何度訪れても楽しめる島だと思いました。
次回は一泊で訪れ、一つの作品や古民家をたっぷり時間をかけて回りたいと思います 。
それまでに、もっと詳しく下調べをしなくては! 😳